日々の授業について、初めての体験や新たな発見、出会い、友達とのかかわりから得ること等々、主体性を育めるよう努めています。
柳瀬小ニュース
3年生は社会科見学で、日比田の見沢園さんを訪問させていただきました。製茶工場の見学と茶摘み体験をしました。たくさんの茶葉を摘み、お家へのプレゼントになりました。見沢園さんのご協力のおかげで、貴重な体験ができました。ありがとうございました。(子供たちが使用している社会科副読本には、見沢製茶園が掲載されています。)
2年生がとうもろこしの皮むきにチャレンジしました。坂の下の木下さんをゲストティーチャーに招いて、とうもろこしについてたくさんのこと(例えば、とうもろこしはいつ収穫するのがよいかなど)を教えていただきました。明日の給食メニューまるかじりコーン(白)として登場します。
音楽委員会が中心となって、今月の歌「空がこんなに青いとは」の澄んだ歌声を体育館中に響かせました。懐かしい曲(昭和45年NHK課題曲)に、つい聞き入ってしまいました。(私も小学生の時に歌った記憶が、蘇ってきました!!)
12日(金)オランダ料理 19(金)チュニジア料理が給食に登場しました!なかなか普段は味わえない異国の地の料理を給食で楽しむことができました!次回25日、スウェーデン料理も楽しみです!(写真上オランダ、下チュニジア)
ランチルーム前の掲示板は、ワールドカップサッカーで盛り上がっています!
所沢市社会福祉協議会にご協力をいただき、聴覚障害者協会 越後会長様をゲストティーチャーに迎え、4年生が「福祉」について学習をしました。越後先生の講話の他、体験的な学習もありました。子供たちからは以下のような感想がありました。
・口で言わないで、口だけ動かして話して会話するのが大変でした。もし聞こえない人がいたら、助けてあげたいです。
・指文字表をちょっとだけ覚えました。この資料を見て、自分の名前を手で表すことが、見ながらだけどできるようになりました。
・耳が聞こえない人とコミュニケーションをとるときに手話だけでなく、口話や筆談などの方法があることを知りました。耳が聞こえなくなった時のために、手話を練習しようと思いました。
14日(日)所沢市民体育館で、第46回わんぱく相撲大会所沢場所が開催されました。18人のわんぱく力士たちが出場しました。個人トーナメント戦では、2年生準優勝、5年生優勝(各1名)と大活躍でした。力士たちは、練習を積み重ね本番に臨みました。「あきらめない」という金メダルを目指し、ひとりひとりすばらしい取組でした。
出場してみたいななど、興味を持った人は、ぜひ来年度挑戦してみてください。
児童朝会(6/9実施)では、委員会活動について全校に向けて各委員長さんより発表しました。5,6年生による委員会活動によって、全校児童の学校生活がスムースに送ることができるよう、縁の下の力持ち的な存在ですね。
以下の9つの委員会です。【代表・計画会 図書 体育 放送 飼育・園芸 給食 保健 音楽 美化・福祉】
「生活のきまり」(校内生活について)のひとつに、“休み時間は元気に外で遊びます”とあります。また、本校は業間休み(2校時と3校時の間の休み時間)を25分と比較的長めにとっています。子供たちは、体を動かしリセットして、3校時からの学習に臨みます。
毎週月曜日の朝は読書タイムです。本は心の栄養となりますね。また、ボランティアの皆様による読み聞かせも毎週行われています。子供たちは本の世界に入り込み、想像力が膨らんでいます。ボランティアの皆様、いつもありがとうございます。