廊下を歩いていて、目に留まった6年生の図工作品です。少し前から飾ってあったのですが、ここで紹介します。多色刷り版画の作品です。ほぼ、一発勝負なので、仕上がりの意外性がポイントになります。ゴッホ風であったり、ピカソ風であったりなかなか風情のある作品に仕上がっていました。
柳瀬小ニュース
毎週火曜日は朝会の日です。今日は音楽朝会がありました。音楽委員会を中心に、楽器の音を聴いてその楽器を当てるクイズや発声練習そして、今月の歌の「大切なもの」を皆で歌いました。とてもしっとりとした良い歌です。朝から良い時間を持てました。合唱曲としても有名です。ぜひ聴いてみて下さい。
今日は学校保健委員会がありました。今回は、生活クラブ生協埼玉本部より、鵜納里々花様を講師にお迎えし、5年生と保護者の代表の皆様を対象に「こころ・からだ・あたまを育てる5の法則」の題目でご講演をいただきました。
鵜納先生は、県内でも多くの学校でお話をされているだけあり、わかりやすくためになるお話でした。ありがとうございました。
今日は、図書ボランティアのみなさんによるお話会「お話ランド」が図書室で業間休みに行われました。低学年の子を中心に目をキラキラさせて聞き入る姿は、何度見てもほほえましく思います。どんなことを想像して聞いているのでしょうね。でも必ず、何か心に染み込むことがあるのだろうなと思いながら見ています。どんなにデジタルが発達しても、対面での読み聞かせにはかなわないこともあると思いました。
今日は、6年生でも親子参加型授業を行いました。ソニー生命の社会貢献(CSR)活動の一環であるライフプランニング授業です。この活動は2006年から行われているそうで、内容の完成度もとても高いものでした。20名近くの講師の皆様にお越し頂き2クラス同時並行で2時間続きの活動です。最初に小グループで仮想家族を想定しライフプランを作成します。続いてそのプランを検証し改善策を考えていきます。子供は2人、私立の学校に進学させたい、タワーマンションに住みたい、年に1回海外旅行にも行きたい等々 自分の夢を組み入れたライフプランを達成するにはいくら必要なのか収入と支出のバランスを考えてみるとどこをどう改善したら良いのかを考えてみます。大切な事は夢をあきらめるのではなく、どうしたら達成できるのかを具体的に考える事。金融の専門家の皆様によるお話はかなり具体的で、かつ小学生でもわかるものでした。本校で初めての試みでしたがとても充実していました。横浜からお越し頂いたソニー生命の皆様に深く御礼申しあげます。
助産師であり、一般社団法人誕生学協会認定誕生アドバイザーの半澤美紀様をお招きして、4年生の親子参加型授業を行いました。今日は「命の奇跡と自分の命を考えよう」と題し、自分の命のスタートは針の先ほどの受精卵であることや自分の命はその前に何千人もの命を受け継いでいること、その中の一人でも欠けていたら自分の命にはつながらなかったこと。大勢の人に祝福されて生まれてきたことなどをお話くださいました。子供たちも真剣なまなざしで聞き入っていました。
2年生で覚えるかけ算九九が現在、仕上げの段階に入ってきているようで最終関門の校長検定にたくさんの子が来てくれています。すでにすべての段を先生方や6年生の前で発表して合格した子ですが、さすがに校長室だと緊張するようです。それでもめでたく合格証をもらえると嬉しそうに戻っていきます。めざせ!全員合格。
所沢特別支援学校と市内の特別支援学級の児童生徒による図工美術展である「ふれあい作品展」が現在所沢市役所1階のロビーにて開催中です。どの作品も子供たちの想いの詰まった素敵な作品でした。わが柳瀬小の子供たちの作品は、遊園地がテーマです。それぞれ自分で考えた楽しい乗り物を創って展示してありました。今週24日の金曜日まで開催中です。機会があればぜひ足をお運びください。
図工室で1年生が何だか楽しそうです。のぞいてみると液体粘土を使って嬉しそうに活動しています。クレヨンなどと組み合わせて自由な発想で絵を描きます。初めて触るどろっとした液体粘土にみんな大喜び。いろいろな材料が新しく登場して図工もバリエーションが豊富です。どんな仕上がりになるか楽しみです。
今日は業間休みに図書ボランティアさんによる読み聞かせ「お話ランド」がありました。本好きの子供たちが思い切りのぞきこんで聞き入っていました。図書ボランティアさんには朝の読み聞かせを始め、図書室の掲示や本の修繕など、多岐に渡って子供たちの読書活動のために関わってくださいます。そして子供たちは図書ボのみなさんのことが大好きです。これからもよろしくお願いいたします。