今日は、淑徳大学の山本直子特任教授をお招きしての3回目の国語の校内授業研究がありました。今日は低学年ブロックの1年生です。教材は有名な「たぬきの糸車」です。「たぬきの糸車」を読んで、好きな表現とその理由を文章にするというものです。自分なりの言葉で好きな理由を記入する姿に山本教授も「1年生でここまで書き込めるのはすばらしい」とお褒めの言葉をいただきました。1年生の成長を感じました。
今日は、淑徳大学の山本直子特任教授をお招きしての3回目の国語の校内授業研究がありました。今日は低学年ブロックの1年生です。教材は有名な「たぬきの糸車」です。「たぬきの糸車」を読んで、好きな表現とその理由を文章にするというものです。自分なりの言葉で好きな理由を記入する姿に山本教授も「1年生でここまで書き込めるのはすばらしい」とお褒めの言葉をいただきました。1年生の成長を感じました。
5年生の教室の前に彫り進み多色版画の作品が提示してあります。木版の一彫一色版画と違って、彫ること自体は易しいのですが、出来上がりが予想しにくく想像力が必要になります。なかなかよい作品が並んでいましたのでいくつか紹介します。
6年生が電子会議室システムを使って柳瀬中学校の3年生と話し合いをしながら行う英語の研究授業を行いました。電子会議システムがきちんとつながるかどうかも検証します。小さなトラブルもあったようですが、おおむねうまくいきました。今後こう言う形の授業も進むのかもしれませんね。
先日の、旭出学園さんに続き、所沢特別支援学校との支援籍学習が2年生で行われました。障害により、同じ地域でありながら違う学校に通っているお友達です。支援籍学習をとおして顔見知りになり、街角であったら挨拶できる関係になれるといいですね。楽しいひと時を過ごしました。
6年生が調理実習で粉吹き芋を作っていました。普段、あまり調理をしたことのない様子の児童が多くみられましたが、一生懸命ジャガイモの皮むきをしていました。包丁が安全に使えるようになると、お手伝いの幅も広がります。ぜひ、ご家庭でも取り組ませてください。
5年生が坂戸市の明治なるほどファクトリーと東松山のピースミュージアムに社会科見学に出かけました。オートメーションで作られるお菓子や太平洋戦争中の人々の暮らしなどを学んできました。特にピースミュージアムでは熊谷空襲の様子を映画で観たり、当時の小学生の生活や防空壕の様子を実感したりして子供たちなりに戦争について考えを深めた様子でした。よい学習ができたと思います。
今日は支援籍学習がありました。「支援籍」とは、障害のある児童生徒が必要な学習活動を行うために、在籍する学校または学級以外に置く埼玉県独自の学籍です。例えば、特別支援学校に在籍する児童生徒が居住地の小中学校に「支援籍」を置くことにより、同じ学校のクラスメイトとして一定程度の学習活動を行うことができます。今日は、東京都の旭出学園に通う6年生の男の子があすなろ学級で書き初めの体験をしました。よい体験ができたと喜んでお帰りになりました。
今日の体育朝会の一コマです。前回に引き続き、ローテション運動です。ラジオ体操で体をほぐし、各学年で短距離走、鉄棒、幅跳び、短なわ、大縄、に分かれて運動しました。
12月5日(木)の持久走チャレンジに向けて、子供たちは現在、業前や休み時間を使って自主的に練習して持久走カードに走った周数を記入しています。カード1枚は、100周分で計20kmになります。100周クリアをする児童も先週から徐々に増えてきています。走り込みは体力向上の王道です。自分の健康と相談しながらがんばってほしいと思います。
11月22日(金)にPTAによる花植えがありました。たくさんの皆様のご協力のもと、西側花壇にパンジーやジュリアンなどの花を植えました。寒くなり、だんだん景色から緑がなくなるこの季節に色鮮やかな花が、一服の清涼剤のように感じられます。子供たちだけですとなかなかこうはいきません。本当にありがとうございました。感謝です。