3年生が食育の一環でうどん作り体験をしました。たくさんの保護者ボランティアの皆様にお越しいただき、そして市役所の保険給食課からも応援の2名、さらに、柳瀬まちづくりセンターから特別講師の田中ゆり子さんをお招きして行いました。使った小麦は柳瀬小の裏の畑で採れたものです。柳瀬まちづくりセンターの取組で「種まきから食卓まで」という企画があり、名前のとおり、小麦の種をまいて収穫し、うどんを打って食べる、というものです。柳瀬小ではその小麦を分けていただいて、3年生がうどん作りを行っています。コロナのころは中断していましたが、昨年から復活しています。準備からとても時間がかかるのですが、子供たちが楽しそうに活動しているのを見ると、よい取組だと思います。これからもよろしくお願いいたします。