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柳瀬小ニュース

お昼ご飯を食べて、次の見学場所へ向かっています。

東秩父村は、これからが、さらに見どころ満載です。桜の季節はもちろん、その前に花桃が見頃です。暖かくなると、ニジマスの釣り堀も賑わいます。高原牧場やみかん狩りも楽しいですよ。機会がありましたら、みなさんも見学はいかがですか?

和紙の里ひがしちちふのみなさんには、子供たちのために、いろいろご配慮いただき、ありがとうございました。

 

東秩父村の和紙の里に着きました。

まず、和紙作り体験です。和紙の歴史や作り方の説明をしていただいた後、体験しました。見るのと、実際にやってみるのとでは大ちがい! 水は冷たいし、やってみると結構重いことが分かります。少しの時間でしたが、重くて腕が痛かった様です。

 2年生の親子参加型授業の一コマです。今回は、一般社団法人埼玉県ケアマネージャー協会会長の杉田まどか様をお招きしての福祉体験(車いす体験)を行いました。体育館で、いろいろな疑似的な障害の中で車いすを押すことで、その難しさを実感していたようでした。将来、車いすを使っている方をお見掛けしたら、今日の日の体験のことを思い出してくれるといいなと思いました。とても良い体験になりました。企画してくださった保護者の方、講師の杉田先生に重ねて感謝申し上げます。

今日の朝の時間は、体育朝会の長縄チャレンジでした。 練習のあと、本番の計測です。 つっかえても、続けて跳び、3分間で合計何回跳べたかを競います。 今日は、長縄チャレンジの第1回目でしたが、これからも最高記録をどんどん更新できるよう、 学級ごとに力を合わせて挑戦を続けます。 

 

初任者研修で6年生の道徳の示範授業を参観しました。教材は「ロレンゾの友達」20年ぶりに帰郷する友達のロレンゾによからぬ噂があることを知り、アンドレ、サバイユ、ニコライの3人は、友達に対してどのように関わればよいか悩み、葛藤するという物語です。3人それぞれの考えについて話し合うことを通して、友情を深めるためには何が必要なのかを考え、相手のことを考え、相手の身になって関わっていこうとする心情を育てるのが指導のねらいです。小学校では2018年から道徳が教科化され、「特別の教科 道徳」となりました。それまでの「登場人物の心情理解のみに偏った指導」から「考え、議論する道徳」への質的転換にあります。罪を犯して帰郷する友達をどうするか「逃がすか」「自首を勧めるか」「説得の上、だめなら逃がすか」という3人の思いを自分ならどうするか考えます。正解はありません。ねらい通り活発に意見交換ができていました。さすが6年生です。

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