5年生が調理実習をしていました。内容は「ご飯とみそ汁」。王道です。ご飯はガス火で焚き上げ、みそ汁は煮干しの頭とわたを取って水から出汁をとる本格派です。手間はとてもかかりますが、時には基本に立ち返って調理をするのも大切だと感じました。もちろん出来上がりはみんなでおいしくいただきました。
柳瀬小ニュース
4年生の教室の前に飾っていある図工の作品「へんてこ山の物語」を紹介します。「へんてこ山の物語」というお話から想像を広げて、「こんな山があったらおもしろいな」と、想像を広げて絵に表す題材です。いろんな”へんてこ山”が愉快ですね。子供の発想力って無限です。
今日は、6年生の話題をもう一つ。体育館で競書会を行いました。広い体育館で十分に間隔をとってのびのびかけるのは、多目的室で行う以上に気持ちがいいですね。シーンとした中で墨の良い香りが漂っていました。
今朝はあいさつ運動の日。毎月、学年ごとに担当して、正門であいさつを呼び掛けています。今月は6年生。あいさつ運動担当も今回で終了となります。いろいろなことが小学校生活最後になります。あいさつ運動担当は今回で終了ですが、卒業jまで、これまでどおり柳瀬小のあいさつリーダーでお願いします。
学校では、いろいろな理由から自習の時があります。そんな時に柳瀬小では、必ず自習監督をつけるようにしています。最初から行ける時もあれば、授業が始まって少し経ってから行く場合もありますが、そういう時はクラスの力が現れます。今日は、5年生のクラスの自習を見ましたが、自分たちで、課題に対して静かに、しっかり取り組んでいました。さすが高学年!
今日は、クーバーコーチングサッカースクールの指導者をお招きして、6年生対象のサッカー教室を行いました。1970年代にオランダ人指導者ウィール・クーバーが提唱したテクニックを生かしたサッカー指導です。今日も子供たちに、ボールマスタリーや 1 対 1 のテクニックを中心に教えていただきました。ドリブルの練習をしたり男女別で2チームに分かれてゲームをしたりして、有意義な時間を過ごしました。クーバーの皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。
今日は、おおぞら特別支援学校と4年生の交流会の日です。総合的な学習の時間を使って福祉について学んできた中で、交流が芽生えたおおぞら特別支援学校の子供たちと、楽しい時間を過ごしました。障害があるお友達とどうしたら楽しく遊べるかをいろいろ考えたようです。風船バレー、ゴールボール、ボッチャ、卓球。特別ルールも考えていたようです。このような取組をとおして、インクルーシブ教育や多様性を認める感性が育つといいなと思います。
今日はたてわり給食からのたてわり遊びの日です。今日の給食のメニューはカレーです。この日に合わせて盛り付けしやすく気持ちの上がる献立を考えてくれたようです。
天気も良かったし、久しぶりのたてわり遊びは校庭と体育館で楽しく盛り上がりました。
今日は6年生を対象に、埼玉県警「あおぞら」の皆様を講師にお迎えして、薬物乱用防止教室を開催しました。「たばこやお酒は薬物乱用への入口」などのお話や、現在若者に広がりつつある麻薬の話などを分かりやすくお話していただきました。SNSなどを通じて悪い情報が子供の耳にも安易に届いてしまう世の中です。子供たちは、こうした正しい情報を得る場所が必要だとあ改めて感じました。
9月から今まで、子供たちがたくさん活躍した証の表彰状がたくさんとどいていましたので、今日はその伝達を体育館で行いました。図工展、読書感想文、科学展、下水道ポスター等です。
今回、賞状はなくても、がんばった人も素晴らしい。そんな話をしました。
目標に向かって取り組むことはよいことですね。